Frank Worth Photo print T-shirt Jackie Robinson In Dugout With The 1968 Dogers Black

1シーズンのHelmut Newtonにつづき

2シーズン目のフォトグラファーはFrank Worth(フランク・ワース)

1923年、ニューヨークで誕生したフランク・ワースは、大学在学中に自身の写真を持って
インターナショナル・ニュース・サービスにアプローチし、キャリアをスタートさせます。

最初の仕事は、グランドセントラルの駅に降り立つ俳優や女優の写真を撮ることで、
ここからハリウッドとフランク・ワースの関係が築かれていくことになります。

フランク・シナトラやマリリン・モンローを撮影しますが、彼は生前多くの写真を公開せず
60年間に渡って蓄積された貴重なネガのコレクションは、1999年の彼の死後、自宅で発見されました。

そこには、私生活を写したかのようなプライベートなものも含まれており、
ハリウッド黄金期のスターたちの当時の自然な姿を見ることができます。

そんな貴重なFrank Worthのネガを使ったオフィシャルが4型販売されます。

2シーズン目の本来のボディーは身幅が広いワイドTee仕様だったのですが
やはり、オフィシャルのネガを使ったフォトTeeなので
流行りのワイドボディーより通常の型が長く着れると考え
JAMで販売するTシャツだけは去年のボディーの着丈を2冀擦した別注ボディーになります。

そしてプリントも熟練の職人によって手刷られるシルクスクリーン。
オリジナルに忠実なこのクオリティは素晴らしい技術だと思います。

去年同様、ビンテージ好きな方々にも着て欲しいフォトTeeです。

Jackie Robinson In Dugout With The 1968 Dogers

ダグアウトのジャッキー・ロビンソンとドジャースの仲間たち”
フランク・ワースは、ニューヨークからロサンゼルスに移ってきた当初、
ドジャースのチームフォトグラファーとして活躍していました。
1890年以降のアメリカMLBでは、まだ有色人種排除の方針が確立されており、
その中で輝かしい功績を残し有色人種のメジャーリーグ参加の道を開いた、ジャッキー・ロビンソン。
ドジャースに10年間在籍し、当時まだ人種差別が激しかったアメリカで苦闘を強いられながらも、
ワールドシリーズ制覇へ貢献し、1949年にはナショナル・リーグ首位打者MVPに選ばれます。
背番号42番は唯一すべての球団で永久欠番となっています。
フランク・ワースだから収めることができた、一つの歴史を開拓した一枚です。

映画 (42 〜世界を変えた男〜)もNetflixなどで見れますのでご覧になってみて下さい。
とても面白い良い映画でした

カラー Black Size L 肩幅49cm 身幅57cm 着丈68cm 袖丈23cm

XL 肩幅51cm 身幅60cm 着丈70cm  袖丈25cm
販売価格 14,300円(税込)
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